小林輝之の社長室〈長田(おさだ)工業所代表ブログ〉

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相手が聞きたいことが言えるようになる「一瞬で大切なことを伝える技術」

      2016/12/28


この記事の所要時間: 145

わたしが20代のときに飲食の会社にいたころ、店舗の責任者として月1回の会議にも出席していました。

今月の売上、利益はどうか、あと残りの戦い方は、今後の方針は・・・そんな質問が当時の社長からあり、わたしは質問に答えていったのですが、いつも言われていたのが、「トンチンカンなことを言うな!」でした。

当時はなにがトンチンカンなのかわからなかったのですが、今ではなんとなくわかります。

社長の質問に論理的に答えていなかったのでしょう。

自分が社長になって、部下から報告を受けるときに、いったい何が言いたいのかわからないことが多く、これが数十年前のわたしの状況だったんだろうな、と思いました。

どうやってこういうことを教えようかな。。。と本をさがして、この本にたどり着きました。

古い本だったので、アマゾンでもKindleか、中古しかありませんでした。

言いたいことの「重み」(なにが重要なのか)と「差」(それは他とどれくらい違うのか)を考えて発言することが大事なようです。

こんな状況もよくありますよね。。。

わたし自身も、朝礼などで言いたいことをつらつら言うことがあります。

そんなことをしても自己満足なだけで、実際みんなに伝わっているかといえばそうではないでしょう。

みんなにとってどのポイントが「重み」か、それはそんな「差」があるか。

もう一度考え直してきたいです。

 

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@terukobayashi 小林輝之 ●溶接士免許から調理師免許まで幅広い経験をもつ福井県坂井市春江町の㈱長田(おさだ)工業所代表。 ●製造工場の改修工事業経営の傍ら、文章力向上のため毎日ブログを書いてます。 ●金属加工のワクワクを一般の方にも知ってもらいたいため、溶接キャラのLINEスタンプを作ったり、溶接工場をテーマパークにするプロジェクトを進めていたりしています。 Apple/LINE/読書/出版/経営/モノづくり/Amazon/ラーメンetc... 毎日更新してます。 ・広告記事などにも挑戦しています。原稿依頼はこちら⇒kobakoba5056あっとgmail.com

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