小林輝之の社長室〈長田(おさだ)工業所代表ブログ〉

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あなたはどのタイプ?ネット依存社会における人間の4つの行動パターン

   


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継続王に、おれはなる!0426

あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!

さて、元旦の今日、ぼくの普段の行動パターンでは考えられないことを今日は実施しようと思います。

それはふと、こんなことを思いついたからです。

 

4つの行動パターン

このネット社会に生きている人間は4つのパターンに分類されます。(ぼく調べ)

ネット重視リアル重視
発信タイプネット発信人間(A)リアル発信人間(B)
受信タイプネット受信人間(C)リアル受信人間(D)

上記の表の縦軸と横軸は
・ネットを重視する人がいる一方でスマホさえも持たず、リアルを重視する人。
・自分を発信するタイプの人と、その発信を受け取って自分に活かすタイプの人。

この表に当てはめることによって、自分はネットに対してどのように接しているのかを分析します。

(A)ネット発信人間(ネットで発信するひと)
(B)リアル発信人間(リアルで発信するひと)
(C)ネット受信人間(ネットで受け取るひと)
(D)リアル受信人間(リアルで受け取るひと)

しかし、この4つのタイプのうち、自分はこのタイプ!と決まるのではなく、

(A)ネット発信人間 の要素 40%
(B)リアル発信人間 の要素 10%
(C)ネット受信人間 の要素 40%
(D)リアル受信人間 の要素 10% (合計100%)

例えばぼく自身の自己分析だと、このような感じに自己分析できます。
発信・受信にかかわらず、今はネット要素が高いと分析していますね。

その人、その時期によって変わると思いますが、どんな配分に振り分けているのか、自分はどのような傾向にあるのかを把握します。

 

4つのタイプの説明

(A)ネット発信人間

ネットの中でも特にSNSという低コストで大量の情報を発信できるツールを活用して、自己発信をする人間です。
一方で、情報の密度は薄まるのでその情報量をいかに増やせるか、逆に密度をいかに濃くするかがカギ。

(B)リアル発信人間

目に見えないネット以外で、自分の足で歩き、新聞などの紙媒体を使ったり、イベントを開いたりして自己発信をする人間です。
情報の密度が濃く、信用も得やすいですが、人間に許された時間は有限であり、限界があります。

(C)ネット受信人間

もともと受信人間は発信人間の動向を見て、上手くいったらマネをし、失敗したら別ルートを選ぶので、先行者利益は少ない一方で大きな失敗が少ないです。
その中でもネットに漂う大量の情報を取り入れるため、迷いを生じることが多いです。

(D)リアル受信人間

極端にネットに触らない人間はリアルを重視するというよりも、そもそもネットに頼る必要を感じないほど現状を悲観していないと判断しています。
この場合の「リアル」は「ネット以外」という意味ですので、このタイプのもっぱらの情報収集は、テレビ・新聞・雑誌・書籍です。
また、ご近所や会社の同僚などからの口コミという信用のおける情報を受信しているので出塁率は高いですが、1点を取ることは困難です。

 

ネット重視にしろリアル重視にしろ、発信する側でも受け取る側でもそれぞれに良い面と悪い面があります。
どの要素が自分に合っておりどこに重点を置こうかを無意識に自分自身の価値観で判断して分配しています。(しつこいけど、ぼく調べ)

何度も書きますが、どのタイプの人間が優れているとか劣っているとかを言っているのではありません。

血液型占いのようなもんですね。

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別人格になってみる

ぼくは現在、(A)ネット発信人間や(C)ネット受信人間の要素が高めです。
これは、悪い言い方をすればネットに依存していると言えます。

ここで疑問が湧いてきました。
「ネットをしている=スマホをしている」ことは、本当に悪いことなのか?

一方でこんな考えもあるんですよ。

スマホをいじるということは特殊な事をしているわけではなくて、今までと同じ事をしているだけなんですよ。
ただ、ゲーム機を買ったり、時計を買ったり、DVDを買ったり、地図を買ったり、紙の本を買ったり、懐中電灯を買ったり、メモ帳を買ったりしなくても、iPhoneたったのひとつでできてしまうということです。
スマホばかりしやがって、に対する反論 – 非天マザー

また、ぼく自身が過去に書いたブログ記事より。

僕がスマホばかり見ているので、浮気してると思われているようです。

ちょっとまて。

僕がスマホで普段何を見ているのかを説明します。

・Kindleアプリで読書・・・・・40%
・ニュース系のアプリ、メルマガ、Twitterによる情報収集・・・50%
・Facebookのいいね!ポチポチ・・・5%
・メール/LINEの閲覧・返信作業(これが浮気につながると思われている)・・・5%
・ちなみにゲームは最近してません・・・0%

こんなところでしょうか。
僕は浮気はしません。信じてください。|鉄工所の二代目社長、時々ルヒィ

・このように「普段からスマホを触っている」=「ネット依存である」と自分で勘違いしていないか?

・実はスマホじゃなくてもできること(読書や新聞等の情報収集・極端に言えば電卓など)をスマホで完了しているせいで「ネット依存」に値する「Facebook」や「Line」や「メール」などに割く時間って、案外少なくていいんじゃないか?

こんな疑問が湧いてきましたのでちょっとだけ実験です。

 

実験の意味

(A)ネット発信人間や(C)ネット受信人間の今のぼくが上記の疑問を解決する糸口として、今のぼくの正反対の(B)リアル発信人間や(D)リアル受信人間の気持ちを知らなくてはいけません。

極端にネット(代表的なSNSのみ)から離れ、リアルにどっぷり浸かってみると少しはわかるのではないでしょうか?

というわけで・・・

今までの自分ではありえなかったことですが、この正月だけは「Facebook」や「Line」などのSNSを見ないことにしてみます。

この記事の投稿のあと、正月の1日だけ「リアル人間」になってみることにします。

 


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@terukobayashi 小林輝之 ●溶接士免許から調理師免許まで幅広い経験をもつ福井県坂井市春江町の㈱長田(おさだ)工業所代表。 ●金属加工のワクワクを一般の方にも知ってもらいたいため、溶接キャラのLINEスタンプを作ったり、溶接工場をテーマパークにするプロジェクトを進めていたり、インテリアブランド立ち上げにとりかかっていたりしています。 Apple/読書/出版/経営/モノづくり/Amazon/ラーメンetc...

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