小林輝之の社長室〈長田(おさだ)工業所代表ブログ〉

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ブログを楽しく継続できている、ぼくの3つの掟

   


この記事の所要時間: 316

継続王に、おれはなる!0454

ぼくがブログを書く際に、無理なく続けるための最低限のマイルールをご紹介します。

 

①一日一記事だけにする

今、ぼくは毎日ブログを書き始めて1年とちょっと。
まだ自分のブログスタイルの模索中です。

ブログを書く目的も才能も人それぞれですが、ブログは延々と続けていけば必ず上手になり、要領もつかめてきます。
自分のスタイルが確立できていない内は、要領がつかめてくるまでひたすら継続することがまず通過点となるでしょう。

継続するためには無理をしないこと。

たまに、「今日はガンガンネタが降ってくる!」といった日もあることでしょう。
でもそこはじっとガマンしてストックし、一日一記事のペースを守ります。

長いマラソンの途中です。ランナーズハイに踊らされずに淡々と更新を続けます。

 

②人の役に立つ記事を心がける

別に全人類に役に立つ記事を目指すのではなく、
●わたしはこのまえこんな小さな失敗をこうやって解決した
●たぶんほとんどの人が知っているだろうけど、1%の人には知らないことなんじゃないか
とかそんなことでいいです。

ブログを更新し続けるという、ゴールの見えない作業をしていると、いつしか「なんでこんな不毛な内職を続けているんだろう」というダークサイドに落ちかける時期が来ます。

その暗黒面に落ちそうな自分の手を一番強力に引き上げてくれるのが、たったひとりの読者からの「ためになります」「役に立ちました」の声です。

人は他人から必要とされていないと感じると寂しくて死んでしまいます。(大げさ)

「あなたのブログに会えてよかった」
「あなたのブログのココに共感する」

そんな声が聞けるような記事を目指します。

 

③それ以外のルールはない

企業のブログなんかを書いていると、
ブログの内容をその商品の購入に繋げるような内容にしなければならないんじゃないか・・・とか、
もっと楽しい内容にしないとダメなんじゃないか・・・とか、
そんなテクニック的なことを掟として決めても、継続する上ではツライだけです。

もちろん最終的にはそういったテクニックを身に付けていくことになるでしょうが、そのまえに

「毎日歯磨きをするように、毎秒息を吐くように、当たり前に記事が書ける状態」

という、「ブロガー脳」に染まる必要があります。

そうなってしまえばもう自由自在にどんなネタでも記事にまとめられるようになります。

そうなる前の修行は、なるべく自分に甘く、ハードル低く、継続しやすい環境に自分を置きましょう。

 

まとめ

①一日一記事だけにする
②人の役に立つ記事を心がける
③それ以外のルールはない

ぼくの場合は上記の3つの掟ですが、人によってはもっと甘く設定したり、もっとハードルを高く設定したりしてもいいです。

例えば「一週間に一記事」とかでもいいでしょう。

その人にとって、まず最初の段階である「ブロガー脳」を身につけるまでの継続が最初の通過点ですから。

 

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@terukobayashi 小林輝之 ●溶接士免許から調理師免許まで幅広い経験をもつ福井県坂井市春江町の㈱長田(おさだ)工業所代表。 ●金属加工のワクワクを一般の方にも知ってもらいたいため、溶接キャラのLINEスタンプを作ったり、溶接工場をテーマパークにするプロジェクトを進めていたり、インテリアブランド立ち上げにとりかかっていたりしています。 Apple/読書/出版/経営/モノづくり/Amazon/ラーメンetc...

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