小林輝之の社長室〈長田(おさだ)工業所代表ブログ〉

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今日(2月24日)ジョブズが生まれたからこそ、このブログがある。

   


この記事の所要時間: 230

継続王に、おれはなる!0479

結論から言うと、アップル社の元CEO、故スティーブ・ジョブズの誕生日なんです。

スティーブ・ジョブズが生まれたからこそ、このブログがある、と言えます。

今日の記事のタイトルは大げさですけど、このブログ「鉄工所の二代目社長、時々ルヒィ」の記事を考える際に、アップルネタ・iPhoneネタには大いに助けられているのは事実です。

今だにコンスタントにアクセスをいただいているこういった記事なんかもあります。
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生まれてなくてもiPhoneは生まれた?

今ぼくが熱心に観ている過去の海外ドラマ「LOST」。
この中に「運命に逆らおう」としても「運命は変えられない」というくだりがあります。

ジョブズが生まれなくても別の誰かがiPhoneを生み出していたのでしょうか。

また、こんな話もあります。

21世紀の世界を代表する天才的経営者、スティーブ・ジョブズが創業したアップルも、二人のスティーブ(もうひとりは、天才コンピュータ・エンジニアのスティーブ・ウォズニアック)が作り上げたかのように喧伝されているが、キーマンは別にいる

アップルの黎明期に3人目の社員としてマイク・マークラというインテルでマーケティングの仕事に従事していた人物が加わり、彼がバンク・オブ・アメリカから貸付枠を得るなど実務面を取り仕切ったからこそ、スタートアップ当初から成功することができたのである。

アップル社が爆進したのは、実は第三の人物、マイク・マークラという実務者の力が大きいとも言われております。

確かにスティーブ・ジョブズという人物が英雄として祭り上げられている感はあるのかもしれません。

 

ジョブズが時代を作った?

しかしそれでも我々は、あの伝説のプレゼンの印象が強烈に記憶に残っており、力技でスティーブ・ジョブズが今の世界を作ったと認めざるを得ません。

iPhoneが登場したからこそ「スマホ」という概念が加速し、SNS人口も膨張してきたとも言えます。

少なくともぼくにとっては1955年2月24日にスティーブ・ジョブズが誕生したことによって、このブログは成り立っていると認識しております。

ありがとうございます。


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@terukobayashi 小林輝之 ●溶接士免許から調理師免許まで幅広い経験をもつ福井県坂井市春江町の㈱長田(おさだ)工業所代表。 ●金属加工のワクワクを一般の方にも知ってもらいたいため、溶接キャラのLINEスタンプを作ったり、溶接工場をテーマパークにするプロジェクトを進めていたり、インテリアブランド立ち上げにとりかかっていたりしています。 Apple/読書/出版/経営/モノづくり/Amazon/ラーメンetc...

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