子どもの落書きから気づく「忙しい」について
たまに子どもの発言や落書きなどで、えっ!なにか乗り移った?と思うような真理をついてくることがありますよね。
グノシーで、こんな記事がありました。
【もはや哲学の領域】子どもこそが誰よりも深いとわかる10のツイート
忙しい人は○○に忙しい
この中にあったツイートの中で特にささったのはこれです。
ムスメの落書きが深すぎる pic.twitter.com/a3cmSuBjh3
— Makio Ishii@伊達市 (@ish_mac) 2016年4月3日
この方の娘さんがこんな落書きをされているのを目にしたそうです。
「忙しい人は
忙しいアピールに
忙しい」
「忙」を頭に改行しているところがニクいですね。
わたしもたまに弱音を吐きたい時や余裕がない時に「忙しい」を使っていることがあります。
しかしその言葉を相手が聞いたところで「お、おう。。。」としか言えず、なんの解決もしてくれません。というか、できないですよね。
忙しい状態だけを目指すなら「忙しい」を使え!
心理学や脳科学の観点から言えば、その言葉を吐くことで実際にその状態になっていくようです。
例えば、仕事や日々の生活でスケジュールがスカスカの状態でなんとかしたい!と望むなら、たとえヒマでも「忙しい、忙しい」と言い続ければ忙しい状態になるのでしょう。
しかし、わたしの場合は忙しいだけの状態になることを目指しているわけではありません。
日々充実した人生を送りたいので「忙しい」ではなく、せめて「充実している」と言うようにしたいですね。
「充実している人は
充実アピールで
充実している」
よくわからない文になりましたが、どちらかというとこんな感じの状態なら歓迎です。
追伸:うちの子の場合
うちの小5の息子がカップ焼きそばをひとりで作って食べていたようで、テーブルにそのカラが置いてありました。
そこに乾燥の「かやく」が袋のまま残っており、具なしで食べていたようです。
かやくを入れ忘れてるよ、と言いたくて、どうして「かやく」を入れなかったのか息子に聞くと、
「かやく入れたら、どかーん!って爆発するんやろ!?」
と真面目なトーンで言ってきたので、冗談か本気かわからなくて、
「そやね・・・」とスルーしてしまいました。
今日も我が家は充実しています。
Teruyuki Kobayashi
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