小林輝之の社長室〈長田(おさだ)工業所代表ブログ〉

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小倉広「自分でやったほうが早い病」読書メモ

      2014/09/14


この記事の所要時間: 228

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少し前までのぼくがこんな感じでした。
会社が成長していくためには「この病」から脱する必要があると感じ、今では完治したように思います。

で、今現在ちょうどぼく以外の役員や社員はみんな、先天的にこの持病にかかっており、次に続く人に治ってもらいたいという願いから購入したのですが、あらためて自分で読んでみました。

 

そろそろ任せることを覚えませんか?

・「自分でやった方が早い病」を克服しないまま、デキる人になろうとすると、待っているのは「孤独な成功者」という称号

・「まわりは使えない」と思っている人ほど「使えない」と思われている

・今いるメンバーが現時点でのベストメンバーです。自分の実力でのベストメンバーは、もうすでに揃っているのです

・1人の100歩ではなく、100人の1歩で進むことができる

・自分だけが幸せを抱え込んでしまうと、それは徐々にしぼんでいきます。しかし、まわりも幸せだと、自分の幸せは膨らんでいきます。

・「自分がほめられるための仕事」ではなく、本当の仕事ができる

・「自分でやった方が早い病」の人は、損得勘定で仕事をしている人

・自分でやった方が早いという思考は、「自分でできる幸せ」の段階

・マネージャーの喜びを経験すると、プレイヤーとしての喜びはちっぽけなものに見えてきます

・「任せる」は失敗が前提

・「任せる」は「丸投げ」ではない

・他人に任せても楽にならない

・根本的に生き方を改善しなければこの病を治すことはできません。

・部下を育てる余裕がないということは、未来は必要ないと言っているのと同じ

・できないうちに任せられるからできるようになる

・人に動いてもらうには「己の生き様」が問われる

・我以外、みな師なり

・リーダーは陰徳を積まなければならない

 

うーん。読み終わってみると、まだ完全にはぼくも治っていないな(;^_^A・・・精進せねば!

関連本としてはカーネギーの「人を動かす」でしょう。

 

 

 


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@terukobayashi 小林輝之 ●溶接士免許から調理師免許まで幅広い経験をもつ福井県坂井市春江町の㈱長田(おさだ)工業所代表。 ●金属加工のワクワクを一般の方にも知ってもらいたいため、溶接キャラのLINEスタンプを作ったり、溶接工場をテーマパークにするプロジェクトを進めていたり、インテリアブランド立ち上げにとりかかっていたりしています。 Apple/読書/出版/経営/モノづくり/Amazon/ラーメンetc...

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