小林輝之の社長室〈長田(おさだ)工業所代表ブログ〉

本業のおさだ工業所のHPは「福井 坂井市 長田工業所」で検索!http://osadaindustry.web.fc2.com/

正岡子規「文章は簡単ならざるべからず」気になる3つの名言

   


この記事の所要時間: 22

0710

毎日アイアンプラネットの話題で、単なる売り込みメルマガのようになってきたような気がします。

でも頭の中はそれしかないのは事実なんです・・・

しかし!たまには頭を休めないといけない!ブログの内容も違う話題にしないと。

 

今日(10/14)は正岡子規の誕生日

今日は何の日かな、と思って何気なく今日10/14の誕生日を調べてみると、何人かいる有名人の中でピン!ときたのがなんと正岡子規!!

200px-Masaoka_Shiki
正岡子規 – Wikipedia

どうして驚いているかというと、ぼく、おとといに人生で初めて正岡子規の生誕の地である、愛媛県松山市に行っていたんですよ。

なんたる偶然!!(こうやってこじつけて自分はツイてる!と思い込むことが得意です)

ウィキペディアをみると、日本の代表的な俳人、正岡子規は34歳という年齢で亡くなっているんですね。モノスゴイ濃い人生だったのでしょう。

逆にぼくが今、正岡子規より年上になり、何不自由なく生きていて恵まれていることに感謝の気持ちが湧いてきます。

 

正岡子規の名言

その正岡子規の残した文章で気になったものはこの3つ。

 

「文章は簡単ならざるべからず。最も簡単なる文章が最も面白きものなり。」

毎日ブログを書く身としてよく意識していることです。だいたい難しい言葉を使う時って、内容の薄さを難しい言葉でごまかす、いわばマヌーサを唱えることです。

 

「世の中の 重荷おろして 昼寝かな 」

自分が重荷を背負っていて、だんだん視野が狭くなってまわりに迷惑をかけるようになる前に、一旦荷物をおろして昼寝してみる。懐の深さを感じます。
ぼくはそんなときには、ある人にならって座禅を組んで瞑想しています。

 

「家庭の教育は知らず知らずの間に施されるもので、必ずしも親が教えようと思わない事でも、子供は能(よ)く親の真似をしている事が多い。」

子どもが全く宿題をしない!とストレスがたまりますが、よく考えたらぼくも小学生のとき、宿題を全くやってませんでした・・・
命令するというよりは、じっと我慢して背中を見せ続ける、ということか・・・

 

———

それにしても、正岡子規のこの横顔、ぼくのまわりに何人かいるな・・・


The following two tabs change content below.
@terukobayashi 小林輝之 ●溶接士免許から調理師免許まで幅広い経験をもつ福井県坂井市春江町の㈱長田(おさだ)工業所代表。 ●金属加工のワクワクを一般の方にも知ってもらいたいため、溶接キャラのLINEスタンプを作ったり、溶接工場をテーマパークにするプロジェクトを進めていたり、インテリアブランド立ち上げにとりかかっていたりしています。 Apple/読書/出版/経営/モノづくり/Amazon/ラーメンetc...

 - こんな人を紹介します