小林輝之の社長室〈長田(おさだ)工業所代表ブログ〉

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一般人でもブログのアクセスを7倍にした2つの方法

   


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継続王に、おれはなる!0235

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この現象は革命なのか!?

先週末の土曜・日曜の2日間でこのブログ「鉄工所の二代目社長、時々ルヒィ」のPVアクセス数が、通常の7倍ほどに膨れ上がりました。

「現象には必ず理由がある」
実はこのガリレオ先生の名言のとおり、ぼくは意識してこの結果に持って行ったのです。

その理由を公開したいと思います。

エゴサーチをしていそうな著者の本のレビューを記事にする。

このブログの中で最も力が入っている「本読みました」というカテゴリー。
その内容が時を追うごとに、このような要素をプラスしていっていたんですね。

  1. 最初は単なる読書メモ(自分用)
  2. 次にオススメしたい本の紹介(読者用)
  3. 現在は著者の目に止まるような内容(著者用)

そうです。最初は自分のため、次に読者のため、今はそれに加えてその本を書いた著者を意識して書いているんです。

著者の中には「エゴサーチ」をしている方がいます。
「エゴサーチ」とは、ネットの検索窓に自分の名前や著書名などを打ち込んで、世間ではどんな反応があるのかを見ること。
その反応を次回の執筆に生かすという著者の方が増えてきています。

今回、この2つの記事がほとんど同時期にそれぞれの著者の方の目に止まり「素敵なレビューありがとうございます」とおっしゃって頂き、拡散していただいたお陰で、一気にアクセスが伸びました。

ブログ記事①:「マイクロモノづくりはじめよう」は読んではいけない!

ブログ記事②:ご注意を!「武器としての書く技術」を読むと炎上しますよ!

この「武器としての書く技術」にも、こう書かれていました。

ツイッターなどで大量のフォロワーを獲得しているユーザー(インフルエンサー:影響力のある人の意)に、記事を言及してもらうよう仕かけることでも、アクセスを集めることができます。(中略)ぼくが自分のアカウントで紹介したくなるような内容なら、きっとその記事をツイートするでしょう。

拡散にはTwitterが必要

加えてそのような著者は必ずと言っていいほどTwitterを上手に使っています。
ぼくはそのことに気づいてから、今まで放置気味だったTwitterアカウントを再開させていたのです。

ルヒィ社長のTwitterアカウントはこちら。フォローミー!→@terukobayashi

あとはこちらから「レビュー書きました!」のメンションを送ったり、著者の方から検索されたりして、拡散してくださいます。
著者の方も良い口コミを欲しがっているのでしょう。

 

 

そして上記のイケダハヤト氏におかれましては、ご丁寧にもご自身のブログ記事にも上げて頂きました。ありがとうございます。

本音を語り、炎上しよう。すると日本は変わっていく|ihayato書店
ihayato

次の戦略を練る

まとめるとこの2点です。

  1. エゴサーチをしていそうな著者のレビューを書く
  2. Twitterを利用する

このレビュー記事は、なるべく「本が発売してから翌日くらいに書く」くらいのスピードだと成功しやすいです。
極端に言うと内容よりスピードです。

かといってぼくはオススメできない本のレビューを書くほど役者ではありません。
これからも心動かされた本のレビューを書いて行きたいと思います。

他にも意識している点がありますが、まだ今回のように効果が出ていません。
今回はたまたま成功した数々のトライアンドエラーの中ひとつです。

経営もブログ書きも同じで、PCDAサイクルの繰り返しなんですね。
これからも良い結果のあったものを公表していきます!


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@terukobayashi 小林輝之 ●溶接士免許から調理師免許まで幅広い経験をもつ福井県坂井市春江町の㈱長田(おさだ)工業所代表。 ●金属加工のワクワクを一般の方にも知ってもらいたいため、溶接キャラのLINEスタンプを作ったり、溶接工場をテーマパークにするプロジェクトを進めていたり、インテリアブランド立ち上げにとりかかっていたりしています。 Apple/読書/出版/経営/モノづくり/Amazon/ラーメンetc...

 - 本読みました。