小林輝之の社長室〈長田(おさだ)工業所代表ブログ〉

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缶コーヒーといえば、アルミ缶!?金属の特性によって使い分けられていたんですね

   


この記事の所要時間: 141

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毎日鉄やアルミに触っているので、こういったニュースにも敏感になります。

>「缶コーヒーといえばスチール缶」。そんなイメージが強いが、徐々にアルミ缶への切り替えが進んでいる。
缶コーヒー、スチールからアルミに その理由は:朝日新聞デジタル

 

 

そんなに意識はしたことなかったのですが、そういえばコーヒーはスチール缶で、炭酸飲料はアルミ缶のイメージですね。

なぜ使い分けられているのでしょうか?

>スチール缶に比べてさびにくく、軽くて輸送しやすいなどメリットの多いアルミ缶。それでも、なぜ缶コーヒーはスチール缶が主流なのか?

>衛生管理の面から、ミルク入り飲料について自主規制していたためです。

>スチール缶だと(ミルクのボツリヌス)菌が増殖すれば缶が膨張するので、消費者が飲むときに気づくことができる。しかし、アルミ缶は薄くても強度を保てるように、内側に窒素ガスなどを入れて内圧を高めて膨らんでいるため、気づくことができない。
缶コーヒー、スチールからアルミに その理由は:朝日新聞デジタル

アルミ缶は強度が弱い分、窒素充填して強度を保っていたのですね。

ミルクが入っている飲料に関しては菌が増殖しているかすぐわかるように、窒素充填の必要のないスチール缶を使っていたとのこと。

製造工程から衛生が保証されていれば、ミルク入りでもアルミ缶を使ってもいいようになってきたようです。

アルミの方が軽くて輸送コストの低い分、窒素充填して強度の弱みを消していたとは知りませんでした。

ちなみにさっき買ったボスのブラックコーヒーはまだスチールでした。(ジョージアが先行しているらしい)


これからだんだんコスト的にアルミ缶に移行していく流れなのかもしれません。

しかし、個人的にはコーヒーといえば、ガッチリ強度のあるスチール缶の方がコーヒー飲んでる感があって好きです。

 


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@terukobayashi 小林輝之 ●溶接士免許から調理師免許まで幅広い経験をもつ福井県坂井市春江町の㈱長田(おさだ)工業所代表。 ●金属加工のワクワクを一般の方にも知ってもらいたいため、溶接キャラのLINEスタンプを作ったり、溶接工場をテーマパークにするプロジェクトを進めていたり、インテリアブランド立ち上げにとりかかっていたりしています。 Apple/読書/出版/経営/モノづくり/Amazon/ラーメンetc...

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