そんな書き方で大丈夫?SNSでの言葉遣いには十分気をつけること
継続王に、おれはなる!0390
最近は気にならなくなってきましたが、少し前までフェイスブック上で、たまに乱暴な言葉遣いをされている方々をちらほら見かけました。
特にFacebookでの書き込みは、普段の友達同士のつぶやきレベルでも公衆の面前で拡声器で話しているようなものです。
自分のまわりに人が集まらなくなってきたな・・・そう思ったら、SNSの書き込みの言葉遣いを考えてみましょう。
リアルでもそうだと思わます
先日もご紹介しました”「Chikirinの日記」の育て方”という電子書籍で書かれていたことです。
(この場合はツイッターについてですが・・・)
※ちなみに先日の記事はこちら
ちきりん「『Chikirinの日記』の育て方」より:ブログが続かない人は「行動の記録」を書いているから| 鉄工所の二代目社長、時々ルヒィ
特に、言葉遣いには気をつけています。下品で乱暴な言葉を使っていると、リアルな社会とのつながりを逃してしまうからです。
まともな人は「うるせぇんだよ、ババア」などと呟いている人に、ネット外で会いたいとは思いません。
知人が「フェースブックで礼儀正しく話しかけてくる人が、ツイッターではものすごく乱暴な言葉遣いをしていて驚き、フェースブックでも友達関係を止めた」と言っていましたが、その気持ちはよくわかります。(中略)私に対してではなく、誰か他の人に対して(ツイッター上で)とんでもない悪態をついている人も含めてです。
ぼくは普段からなるべく「です・ます調」で文章を書いているのも、このようなちょっとした行き違いや誤解を生まないようにするためです。
言葉遣いだけでなく
話は変わりますが・・・
最近あるフェイスブックの友達から、ぼくにこんな指摘がありました。
「あなたの投稿を見ていると、遊んでばかりでちゃんと仕事をしていないでしょう!そろそろ本気出して仕事しないとダメだよ!」
ぼくからしたら、一般の方にはわかりにくい仕事のことや、仕事の辛い面、大変な面をSNSに書き込むよりも、楽しんでることばかりをニュースフィードに並べるほうがいいのではないかと思ってのことです。
でも一般的にはそんなぼくのことを「遊んでばっかりいる人・仕事をしない人」とマイナスのイメージでとられることがあるんだなあと勉強になりました。
言葉遣いだけではなく、普段の投稿内容にも気を配りたいです。
Teruyuki Kobayashi
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