小林輝之の社長室〈長田(おさだ)工業所代表ブログ〉

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PM2.5用のマスク選びのキーワードは「N95」。花粉とかウイルスとかの違いも添えて

   


この記事の所要時間: 35

継続王に、おれはなる!0483

今が旬のPM2.5についておさらいしてみました。

 

去年も書いてた

なんと去年の3月9日にも、同じようなブログ記事をぼくは書いていました。
毎日ブログならでは!

・大陸から飛来した汚染物質が数値上昇の原因との見方が強い
(イマイチよくわかっていないらしい
・微小粒子状物質と呼ばれる
・PMとはParticulate Matterの略で粒子状物質のこと
・PM「2.5」の数字は大きさ。2.5μm以下のこと。
・呼吸器に付着して呼吸器や肺の疾患に影響がある
黄砂とPM2.5と花粉の違いのササッと調べ|鉄工所の二代目社長、時々ルヒィ

 

違いは粒の大きさ

インフルエンザも流行っているので、PM2.5とウイルスがゴッチャになっていませんか。

体内に入った時の症状は、インフルエンザだったらご周知のとおりです。
しかし、PM2.5は基本的に「めっちゃ小さい粒」なので、呼吸器系や肺に迷惑をかけるという感じ。

どちらも症状の違いはあれど、ぼくたち専門家でない人間にとっては「とにかく体内に入ってほしくない」くくりでしかありません。

そんなくくりで考えると、ソイツラの違いは粒の大きさだけになるでしょう。

こんなわかりやすい画像がありました。(クリック拡大)
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画像引用:マスク研究所 価格や機能(花粉・ウィルス・PM2.5)の差によるマスクの違いと選び方をご紹介

花粉はズバ抜けてデカイ!
花粉と黄砂は家庭用マスクで防げるようですね。

またこの図によるとPM2.5とインフルエンザなどのウイルスは同じ花粉用のマスクでは意味なさそうです。

ヤツラを防ぐには共通してマスクが大事ですが、果たして今使っているマスクで大丈夫でしょうか?

 

PM2.5とウイルス対策マスク

上記の図によるとPM2.5とウイルスをふせぐマスクとしては国家検定「DS2」「N95」をクリアしたもののようです。

「N95」といえばぼくたち鉄工所の人間がよく使う、こんなマスクを思い出します。

・新型インフルエンザ対応として推称されている、N95適合品。1箱20枚入。
・型くずれしにくいスタンダードのカップ型防護マスク。
・顔への当たりが柔らかい、幅の広いヘッドバンドを採用。
・ノーズクリップで漏れ込みを軽減。

また、こんな工事現場に行くようなマスクで重装備すれば、PM2.5もビビるでしょう。

PM2.5どころか一般の人も近寄らなくなるかもしれませんけどね。
もしくは「なにそれ!」とクラスの人気者になれるかも!!!・・・しれません。

とにかくPM2.5のマスク選びのキーワードは「N95」とおぼえておきます。

 

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@terukobayashi 小林輝之 ●溶接士免許から調理師免許まで幅広い経験をもつ福井県坂井市春江町の㈱長田(おさだ)工業所代表。 ●製造工場の改修工事業経営の傍ら、文章力向上のため毎日ブログを書いてます。 ●金属加工のワクワクを一般の方にも知ってもらいたいため、溶接キャラのLINEスタンプを作ったり、溶接工場をテーマパークにするプロジェクトを進めていたりしています。 Apple/LINE/読書/出版/経営/モノづくり/Amazon/ラーメンetc... 毎日更新してます。 ・広告記事などにも挑戦しています。原稿依頼はこちら⇒kobakoba5056あっとgmail.com

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