小林輝之の社長室〈長田(おさだ)工業所代表ブログ〉

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溶接したところは粒とかカスがくっついているのでバリバリマシン(ジェットタガネ)でお掃除します

   


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溶接は、金属と金属を溶かしあってくっつけます。

その時に出る火花の中にはその溶けた金属の粒が混ざっており、近くの金属にその粒が触れると、冷えてくっつきます。

その溶接のまわりの粒は、スパッタという名前がついています。

また、溶接の肉にはスラグというパリッとした茶色のカスがつきます。

溶接したての部分には、上記のスパッタやスラグやススが付いているため、後で綺麗に掃除してあげる必要があります。

このように汚れた部分を、コンコン、と少しづつ削っていく時間がないので、

このような「バリバリマシン」と呼んでいるジェットタガネで一気に弾き飛ばします。

このジェットタガネは、圧縮空気で針を高速に動かしているので「バリバリ」という大きな音がします。

楽なんですが、業務用はちょっとお高いです。

こんな感じにキラキラにお掃除をしてから塗装工程に入ります。


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@terukobayashi 小林輝之 ●溶接士免許から調理師免許まで幅広い経験をもつ福井県坂井市春江町の㈱長田(おさだ)工業所代表。 ●製造工場の改修工事業経営の傍ら、文章力向上のため毎日ブログを書いてます。 ●金属加工のワクワクを一般の方にも知ってもらいたいため、溶接キャラのLINEスタンプを作ったり、溶接工場をテーマパークにするプロジェクトを進めていたりしています。 Apple/LINE/読書/出版/経営/モノづくり/Amazon/ラーメンetc... 毎日更新してます。 ・広告記事などにも挑戦しています。原稿依頼はこちら⇒kobakoba5056あっとgmail.com

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